chicago7.jpgなんか自分の個人サイトだし、ここには割りと映画評とか小説評とかでは無い方が良いような気がするのでなんか自分に関する事を書きます・・つらつらと・・・・(笑)
実は以前随分と長い事バンドをやっていて、8.9年前に音楽活動を停止したんだけどそれなりの理由も今考えてみるとあった筈なんでちょっと自分なりに考えてみた・・・・多分・・・単純に「順位の付く競技」ってモノをやってみたかった・・ただそれだけだったような気がする・・・・まぁ・・長くバンドをやっていて中々仕事にもならずにイライラもしてたのかも知れないんだけど・・・もうその当時のリアルな自分の心境は中々解り辛いので単純には表現するのが難しい・・でもそんな理由・・・(笑)それで何故、「競技」をやってみたかったかと言えば、音楽ってジャンルは別に商業的な意味合い以外では順位の付くものでは無いし、本当に複雑多種多様で個人の好みも星の数・・・純粋に音楽的なものもあればラップからパンクまでもう「文化」という大きなくくりにしないとあまりにも音楽とかけ離れてるモノもあるけど(個人的な意見です)それはそれで多分、全部音楽なんだけど・・・同じ土俵の中では語るのは難しいし・・・逆に言うとそういう芸術?なんて方向に片足突っ込んでるだけに「俺の音楽は凄い!」と世の中に認められなくても良いのなら自画自賛のみでも充分やっていけし、続けても行けるものなんで・・・まぁ・・・要するになんかダメな自分に対して都合の良い言い訳を探すのも凄い簡単な世界なんですよ~当時はそんな事は漠然と考えてたんだけど、今は確実に「あの頃、多分まだまだやれたな・・」と感じるし・・要するにカッコいい事行ってるけど逃避だったんすよ・・人生が思い通りに行かなかったんで・・・(笑)でも「競技」の方も一応大真面目にやってたんで、おかげで順位の付くものに関してはちゃんと努力をすればある程度の結果は現れるって単純な図式が見えて来て(まぁ・・こっちも全然大したレベルまでは行けて無いけど・・)それが見えて来ると、なんか精神的な部分のスタンスのとり方?とかも見えて来て・・・んでよくよく考えて音楽に戻る決心をつけて現在に至るという感じかな?でもホントに「競技」って幾ら練習で結果を出してても本番で上手く結果が出なければ内容なんて自分しか知らないからただの「敗者」、しかもここには個人のスタンスしか存在しないので、後で何を言っても結果が出なければいつまでたってもダメな人・・・これをやったおかげでそういう意味での精神力だけはホンのちょっと鍛えられたような気はしてます・・・「ダメだという事を自分で認めてそこを補うよう努力する」って構図なのかな?だって・・・やっぱり端から見てても大抵のアマチュアのミュージシャンの人ってなんか甘いもん・・勿論俺も含みなのは言うまでも無いんですよ・・・(笑)まぁ・・そんなこんなで練習だけはまだまだ足りませんが、いつか自分なりの結果を出す為に足りないトコを自覚してキチンとやって行こうと思ってます・・・・・・多分、無駄な時間を過ごしちゃったかな?と思う時間でも「役に立たない事は無い!」のかもなぁ?としみじみ感じてます・・・最近・・・・あぁ・・・頑張ろうっと・・・(笑)

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